38歳からの妊活で私が出産できた理由とは!?

38歳で妊活をはじめた私。そんな私が無事出産できた理由についてご紹介していきたいと思います!
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38歳からの妊活で私が出産できた理由とは!?

妊婦さんにとって、重要な栄養素である葉酸ですが実は赤ちゃんを授かりたいと考えている女性にとっても大切な栄養素と言われています。
一体、なぜ、妊活中に葉酸を摂ると良いのでしょうか?
そこで今回は、妊活中に葉酸を摂るメリットについて、ご紹介したいと思います。

 

妊活中の葉酸の効果とは?

葉酸には、卵子の質を高めて、着床率をアップし、妊娠しやすい体に整えてくれますので、妊活中の方にも重要な栄養素となります。
また葉酸には、赤ちゃんの皮膚、爪、神経、血管などの重要な器官の形成に大きく関わっていますので、葉酸不足は、胎児の先天性障害のリスクを高めることになります。
特に妊娠初期に葉酸が不足すると胎児の先天性障害の発症リスクは大きくなりますので、妊娠初期は特に葉酸サプリが必須となりますが妊娠初期を過ぎてから妊娠に気づく人も多いのですので、妊活中から摂る事が大切です。
妊娠を予定している2ヵ月、3ヶ月前から摂ると妊娠初期に発症するリスクが高いと言われるダウン症、神経障害をしっかりと防止することが出来るでしょう。

 

そして、ライフスタイルや食生活の改善も同時に行っていくことが大切です。
コンビニや冷凍食品、インスタント食品ばかりの食事は、精子や卵子の質を悪くすると言われるトランス脂肪酸が多く含まれていますので、なるべく自炊をして、栄養バランスに富んだ食事を行いましょう。

 

ハードな運動は厳禁ですが軽い運動は、妊活中のイライラ、不安などのストレスを取り除いてくれますので、是非、行いましょう。

 

また妊活中、妊娠初期の葉酸の摂取は重要ですが他の栄養素の摂取も同時に行っていく事が大切です。
特に卵子の質を高めてくれる亜鉛や細胞分裂を促進してくれるビタミンEの摂取は大切です。亜鉛には、精子の運動率、数をアップしてくれる働きもありますので、男性にも是非、摂取していただきたい栄養素です。

 

そして、葉酸にも精子の機能を高めてくれる働きがあります。
奇形の精子を作りにくくしてくれますので、受精卵が着床しやすくなることで、妊娠力がアップしますので、流産のリスクが減少したり、また赤ちゃんの先天性異常のリスクを低減されますので、妊活中、妊娠中は、是非、旦那さんにも積極的に葉酸を摂取して貰いましょう。

 

このように妊活中にも葉酸は欠かせない栄養素となりますので、ご夫婦一緒に葉酸を摂って、それぞれの体質改善に役立てて、妊娠率をアップさせていきましょう。

 

 

初産は、流産しやすい!?

初めての妊娠では流産が起こりやすいと言われています。
果たして、それは事実なのでしょうか?
そこで今回は、初産は流産しやすくなるのかについて調べてみました。

 

調べた結果、初産は流産しやすいというのは、噂にしか過ぎないようです。
実際、初産で、流産を経験した方も多くおられるかと思いますが初産だから流産しやすいという科学的根拠やデータなどはありませんので、初めて妊娠を経験している妊婦さんは是非、ご安心なさってくださいね。

 

しかし、初産は、流産しないというわけではありません。
もちろんこれは、経産の方であっても同様です。
流産は、全ての妊婦さんに起こる可能性がありますので、自分は若いから、健康だからと油断は大敵ですよ。

 

それなのに一体なぜ、「初産は流産しやすい」と世の中に噂が広まってしまったのでしょうか?

 

その理由は、初産の場合、流産への恐怖心が非常に高い為です。

 

妊娠すると多くの方はあらゆる不安に駆られることがあります。
その為、雑誌やネットなどで、様々な情報を調べることがあるかと思います。
特に初めてお腹に赤ちゃんを授かった場合、喜びと同時に不安もいっぱいになるかと思います。元気で健康な赤ちゃんを無事に産む為にはどうすれば良いか?
経産の場合、妊娠、出産の経験があるので、その為にはどうすれば良いかをしっかりと熟知しているかと思いますが初産の場合、その為には、いろいろな情報を求めなければなりません。また妊娠の計画をしていなかったのに妊娠してしまうこともありますので、その場合、パニックに陥り、冷静に対処する事が出来なくなることがあるでしょう。

 

そのような妊婦さんが「流産」に関するサイトやブログを閲覧したり、雑誌や友人の流産の体験談などを知ると非常に不安が膨らんでいきます。
そして、「初めての妊娠では流産する確率が高い」という噂を知ると余計に「自分も初めての妊娠だし、流産してしまうかも・・・」と不安に陥ってしまうのです。
しかし、先ほどもお伝えしたように実際は経産であっても起こります。
また流産の発症率は、全体の15%ですので、あまり神経質にならない事が大切です。
こう言った真実を知らずに「初産は流産しやすい」という情報だけを鵜呑みにしてしまうと不安が大きくなって、本当に流産してしまう可能性がありますので、注意しましょう。

 

流産率は全体の15%となりますが実際は、超妊娠初期に化学流産を起こしているケースも多いと言われています。
超妊娠初期に起こるので、流産したことに気づかない人も多くいます。
現代は、妊娠検査薬が普及していますので、妊娠検査薬で妊娠しているかどうかをすぐに確認する事が出来ますので、妊娠にいち早く気づく方は増えています。その為、化学流産した事実にもいち早く気づける事があります。
しかし、妊娠検査薬がない時代は、超妊娠初期の化学流産に気づく方は殆どいなかったでしょう。

 

妊娠12週目までに生じる流産の多くは、赤ちゃんの染色体異常が原因ですので、母体側の責任ではありません。
流産は、お母さんにとって大変、残酷な出来事ですが染色体異常を持った赤ちゃんは、産まれて来ても障害を抱えて生きていかなければならなかったり、長く健康に生きられないことがありますので、赤ちゃんは、流産と言う形で、自らお母さんの体の外へ出て行く事を望んだと考えて、あまり思い詰めない事が大切です。
そして、やがて再び、お母さんの体に戻って来て、今度はしっかりと生きる事を選択してくれるはずですので、決してご自分を責めないようにしましょう。

 

このように流産は、経産、初産、どちらであっても起こる場合があります。
だからと言って、妊娠中、流産を恐れてはいけません。
特に超妊娠初期に起こる流産は、多くが予防することが出来ない不可抗力のものですので、過度な心配は不要です。

 

流産後は妊娠しやすい!?

流産した後は、妊娠しやすいと言われています。
果たしてそれは事実なのでしょうか?
そこで今回は、流産後はなぜ妊娠しやすくなるのかについて調べてみました。

 

流産した後は、尚更、赤ちゃんが欲しいという気持ちが強くなる女性も多くいます。
その為、流産後、再び、妊活に励む女性も多いと思います。
流産後は妊娠しやすいと言われれば、尚更、妊活に気合が入りますよね。
果たして、実際、流産後は妊娠しやすくなるという噂は、事実なのでしょうか?

 

ネットでは、妊娠率がアップするという意見と流産後すぐの妊娠はまた流産することが多いと言う意見に分かれているようですが結論から申しますと流産すると妊娠率がアップすると言うことはありません。

 

実際、流産するということは、不妊原因である無精子症、両側卵管閉塞、無排卵症などの異常のない妊娠可能な体であったと言うことになります。
その為、流産してもまた妊娠することが出来ます。
事実、流産後はすぐに妊娠したという方も多くいます。
ですがそれは流産したことで妊娠可能な体であると言う事を証明したにしか過ぎません。
流産後、妊娠しやすくなるということには決して繋がりません。
逆に流産手術により、子宮内膜が弱まり、妊娠しにくくなる場合もあります。
そして、流産後、すぐの妊娠は、次の流産リスクが高まると言われています。

 

しかし、超妊娠初期に起こった流産の場合は、妊娠しやすくなると言っても良いでしょう。
その理由には、ちゃんと医学的根拠があります。
化学流産が起こった際は、流産後も子宮の状態に変化はないので、妊娠しやすいと言われています。
この超妊娠初期に起こる流産は、化学流産と言われています。
妊娠検査薬では陽性反応が出ているのにその後、すぐに反応が消えてしまうことで、流産が起こります。化学流産の原因は、着床が継続出来なかった事で起こります。
超妊娠初期に引き起こされる為、殆どの方は生理が少し遅れているなと感じるぐらいで、流産したことに気づかない人が多くいると言われています。

 

また妊娠初期である妊娠6週〜9週に起こった稽留流産の場合も妊娠しやすくなると言えます。
稽留流産は、赤ちゃんがお腹の中でなくなってしまう流産で、赤ちゃんが体外へ出た場合、
子宮はリセットされ、子宮内が着床しやすい環境に整えられる為、妊娠しやすくなります。

 

しかし、流産後は、心身ともに疲れていますので、流産後すぐの妊娠は次の流産リスクを高める結果となりますので、流産後は、2〜3回、生理を見送ってから妊娠を計画しましょう。

 

流産後は、より赤ちゃんを希望しがちになりますが焦りは禁物です。
元気で健康な赤ちゃんが授かれるようにするにはまずは心身をゆっくりと休ませてあげることが重要です。

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