38歳からの妊活で私が出産できた理由とは!?

38歳からの妊活で私が出産できた理由とは!?

私は2人目不妊で悩んでいました。1人目は結婚して半年後に予定通りの妊娠。どうして、2人目ができないのか?本当に悩みました。そんな時、1人目を出産した病院に勤務されていた、主治医が、不妊専門のクリニックを開業した、と聞きました。でも、なんだか、人目も気になるし、不妊、と決めつけられることに、ものすごい抵抗感があって、なかなか、病院へ近づくことが出来ない時期が続きました。

 

でも、年齢が30台後半になると、体裁なんて気にしてたら、前に進めない。。思い切って、病院へ連絡。待合室を見渡せば、20代から40代、ご夫婦で来ているかた、奥様だけの方、旦那様だけの方と、多彩なメンバー。ちょっと同様する自分もいました。

 

ほどなく呼ばれ、カウンセリング室で、看護師さんとの面談をしました。いろんな患者さんの事例や、治療方法、金額等(これ、すごく大事)1つ1つ丁寧に説明してくれました。治療方法って、こんなにあるんだ!と自分の不勉強さを実感しました。金額も、結構なもの。どうやりくりするか、頭がフル回転する。

 

不妊治療は、出口が見えない治療と、よく例えられますが、その通りだと思いました。そういえば、私の主治医も同じこと、言ってたな。そして、「できるか、できないか」ではなくて、「やるか、やらないか」で結果は大きく変わるものだと思う。やっても、無理かもしれない。割り切りも必要かもしれない。私はチャレンジしてみることにしました。

 

想像してみよう、治療をした未来を。やり切った自分と、やらなかった自分では、後々大きな後悔が残るかもしれない。ダメでも、きっと前に進めると思う。自分で判断したことだから。私はそう思うことで、前に一歩?いや、半歩、進めたと思っています。

 

私は治療を初めて、3年目。そろそろ、限界かな、と思い始めています。でも、なんだか、すがすがしい気分です。食事にも気を使って、薬も時間通り飲んで、急な休みも(上司に苦笑いされながらも)、もうなくなる。寂しくもあるけど、前向きに進まなくちゃやってられない。